[札幌]本もハンドメイドもOKのシェア型書店『よはくの本やさん』がクラウドファンディングに挑戦中!(10月20日まで)

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本が好き、ハンドメイド、アートが好き、ものづくりをしているというみなさん!「自分のお店を持てたらいいな」なんて想像をしたことはありませんか?その夢が、小さな本棚ひとつから叶う場所、シェア型書店『よはくの本やさん』が、2025年11月に札幌にオープンします。

現在、その開業に向けたクラウドファンディングが実施されており、私も棚オーナーになる権利をゲットしました。

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シェア型書店とは?

シェア型書店とは、1つの書店内にある本棚の区画を複数の「棚主(オーナー)」が借りて、それぞれが自分の好きな本を陳列・販売する形態の新しい書店です。

全国で120店舗以上に広がり、経済産業省の公式メディア「METI Journal ONLINE」でも紹介されるなど注目されているシェア型書店。

つい最近も北海道新聞や十勝毎日新聞に、シェア型書店やクラウドファンディングへの取り組みが掲載されていました。

個性光る一冊 30センチの棚から発信 「シェア型書店」北海道で相次ぎ開店(2025年09月30日 ・北海道新聞)

浦幌出身の小川さんが札幌でシェア型書店開業へ 棚オーナー募集(2025年10月3日 ・十勝毎日新聞)

よはくの本やさん

開店準備中の「よはくの本やさん」は、札幌市中央区南4条西14丁目1-24(市電「西15丁目駅」徒歩4分)の市電通りに面した立地。

2025年11月11日(火) プレオープン
2025年12月1日(月) グランドオープン
・・・の予定です。

この場所が、本やアート、クラフト作品を通じて、誰かの「好き」と誰かの「好き」が出会い、新しい物語が生まれるきっかけとなりますように。皆さんと一緒に、温かいコミュニティを育んでいきたいです。

みんなの「好き」が集まり、物語が交差するシェア型書店を札幌で開きたい!(CAMPFIRE)

『よはくの本やさん』の魅力は、新書・古書の本だけでなく、自作のアートやクラフト作品も並べ販売できるので、棚オーナー一人ひとりの個性が溢れ、

誰かの「好き」に触れられる
誰かを応援できる
本を通して人と人がつながれる

夢のような空間が生まれます。

一緒に「よはく」を育てませんか?

わたし自身、本も人とつながることも大好きで、今回この新しい書店への挑戦を知ったとき、「絶対に応援したい!」と思いました。

先日、クラウドファンディングで【エゾリス3か月プラン】を支援し、3か月間、棚オーナーになることにしました。自分の棚に大好きな本を並べる日を、今からワクワクしながら待っています。

本棚は30cm四方の大きさだけれど、オーナーが集まれば集まるほど、大きな「ひとつのお店」が作られていきます。
その姿は、まるで一冊一冊の本や一人一人の好きが集まって、大きな物語になるみたい。

『よはくの本やさん』は、本をきっかけに子どもからお年寄りまで誰もが自由に集い、交流できる場所です。この場所を、みんなで一緒に育てていきたいと思っています。

みんなの「好き」が集まり、物語が交差するシェア型書店を札幌で開きたい!(CAMPFIRE)

そんな温かな場所を、みんなで一緒に育てていけるのです。

クラウドファンディングは10/20まで

クラウドファンディングは10月20日までです。

もし少しでも気になったら、ぜひプロジェクトページをのぞいてみてください。
➡️みんなの「好き」が集まり、物語が交差するシェア型書店を札幌で開きたい!(CAMPFIRE)

応援の方法は、「棚オーナーになる」だけでなく、ちょっとしたご支援や拡散でもOK。

よはくの本やさん | 棚貸し専門店(@yohaku_no_honya)の
公式Instagramでも最新情報が発信されています。

「自分の好き」を表現しながら、同じように「好き」でつながる人たちと出会えるって、素敵だと思いませんか? そんなトキメク書店で、あなたとお会いできたら嬉しいです。

応援よろしくお願いします!

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