【かりんとう饅頭ソフト】道の駅マオイの丘公園の人気ソフトクリーム食べてみた![長沼町]

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新千歳空港から車で30分、札幌から車で50分程度の場所にある長沼町の道の駅マオイの丘公園で地元の人気和菓子「かりんとう饅頭」がささったソフトクリームを食べてみました。

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道の駅・マオイの丘公園

サイロをイメージしたレンガ造りの道の駅は1階の売店では町の特産品だけでなく、カルディコーヒーファームの商品も並びます。長沼町には、カルディーコーヒーの工場があり、道の駅・マオイの丘公園を管理しているはカルディコーヒーの店舗を運営しているキャメル珈琲が行っています。

「スイーツバイカフェ カルディーノ(sweets by cafe KALKINO)」実食クチコミレポート[北海道長沼町・道の駅マオイの丘公園] 

2階にもシュークリームやプリンなどのスイーツのお店がありますが、1階の売店でもソフトクリームが販売されています。

かりんとう饅頭ソフト

かりんとう饅頭ソフトは(コーンorカップ)で税込480円

さっぱりとした味のソフトクリームは、北海道産のフレッシュミルクを使っているので新鮮な牛乳を飲んでるみたいな爽やかな味わい。このソフトクリームにかりんとう饅頭を合わせるのが絶妙です。ていうか、パフェなどにもアクセントとしてクッキーが刺さっていたりしますが、それがお饅頭て斬新です。

サクサクに揚げられた饅頭なので濃厚な甘さがサッパリとしたソフトクリームに深みを与え、とても美味しいです。饅頭の中には餡子も入っているのですが、クリームと餡子って合いますよね!

森下松風庵のかりんとう饅頭

かりんとう饅頭をつくる森下松風庵は昭和25(1950)年に長沼で創業し、和菓子以外にも洋菓子やオリジナリティあふれる菓子を販売しています。

かりんとう饅頭は、福島県でかりんとう饅頭が流行っているらしいと聞いて独自に開発したというお饅頭なのだそう。

皮には沖縄産の黒糖が使われ、濃厚な濃くと甘さの中に長沼産の小豆あんを包み、さらに油でサクサクに揚げる。かりんとうと饅頭を見事に融合させていますよね。

道の駅 マオイの丘公園場所・アクセス・営業時間

北海道夕張郡長沼町東10線南7番地

センターハウス1階売店 営業時間
9:00〜18:00(4〜11月)
9:00〜17:00(12〜3月)

※ブログの記事は訪問時のものです。営業時間の変更など、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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