
2024年3月に惜しまれつつも販売終了してしまったチェルシーが生食感で味わえる特別なチェルシーとして北海道限定で販売されています。バタースカッチ味が大好評につきヨーグルトスカッチ味も発売になりました。
今回は、新たに発売されたヨーグルトスカッチ味を実際に食べてみた感想をまとめます。
売り切れ続出【北海道限定 生食感チェルシー】新人気お土産食べてみた!(道南食品)
北海道限定 生食感チェルシー ヨーグルトスカッチ味

パッケージはおなじみのチェルシーロゴとグリーンの花のイラストをベースに、北海道らしい雪の結晶デザイン。バタースカッチ味と並べると、ヨーグルトスカッチ味はどこか爽やかな印象を受けます。
価格は1袋864円(税込)。
内容量は90gで、個包装のチェルシーが約21個入っています。
今回も数えてみたところ、しっかり21個入っていました。

原材料は北海道産の濃縮ヨーグルトペーストと北海道産生クリーム、北海道産のビート糖を使用して、濃厚な味わいを生み出す独自の生ねり製法によってつくられています。
生キャラメルでもソフトキャンディーでもない、新しい食感。しっとりやわらかで口の中でなめらかに溶けていきます。ヨーグルトスカッチ味では、このなめらかさが、ヨーグルトの爽やかさをより引き立てているように感じました。
懐かしさのあるチェルシーらしい甘さと、ヨーグルトのほのかな酸味。濃厚なのに重すぎず、後味は驚くほどすっきりしています。
バタースカッチ味がコク重視だとしたら、ヨーグルトスカッチ味は軽やかさな印象です。
従来のチェルシーって?
チェルシーは、1971年に販売され、明治がイギリス風のスカッチキャンディーを参考に開発したロングセラー商品でした。バタースカッチ、ヨーグルトスカッチ、コーヒースカッチの3つの味があり、私世代では、子どもの頃からお馴染みでちょっぴり大人なキャンディーです。
若者のグミ人気と飴離れを理由に2024年3月で一度生産終了しました。しかし、ファンの声に応え、函館にある明治のグループ会社・道南食品が北海道限定で「北海道 生食感チェルシー」(生キャラメルガナッシュ)として2024年9月に復活! 新千歳空港での販売初日は即完売になるほど待望され話題でした。
北海道函館のふるさと納税からの新発売
北海道 生食感チェルシー バタースカッチ味に続き、ヨーグルトスカッチ味も販売して欲しいという声を受け、開発が進められ、函館市ふるさと納税でのみで提供されていたのだそうですが、生産体制を整えられ2025年7月1日に北海道内の観光土産品取扱店で販売となりました。
販売終了した明治のチェルシーを、北海道限定という形で見事に復活させ、バタースカッチ味に続くヨーグルトスカッチ味の登場で、選ぶ楽しさもアップ。欲を言えば、コーヒースカッチ味も美味しかったんだよなぁ・・・現在は、バタースカッチ味もヨーグルトスカッチ味もどちらも新千歳空港ほか、道の駅やお土産屋さんに並んでいるので、見かけたら、ぜひ一度試してみてください。バタースカッチ味と食べ比べるのもおすすめです。
