11/11プレオープン!シェア型書店「よはくの本やさん」で棚オーナーになりました[札幌市中央区]

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11月11日、札幌にシェア型書店|棚貸し専門店『よはくの本やさん』がプレオープンしました。場所は西14丁目の市電通り沿い。NTT東日本札幌病院近くです。

店内に入ると木の香りと、やわらかな静けさ、人の優しい気配が溶け合ったような、あたたかい空間が迎えてくれます。その一角に、私の一棚書店「キラメキログ」も仲間入りしました。

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シェア型書店に物語雑貨と本を並べて

よはくの本やさんの店内は壁沿いに書棚が並び、中央にはグランドオープン後にテーブルが置かれる予定です。レジスペースは入って右側にあります。

このお店の魅力は、本だけでなく、アートやクラフト作品などのハンドメイド雑貨も展示・販売できること。

プレオープンから数日が経つなかで、本やハンドメイド雑貨が並んだ棚が増えていくたびにワクワクで満ちていくようです。

一棚書店「キラメキログ No.52」

「キラメキログ」という名前は、私が運営している雑記ブログと同じです。日々の暮らしの中で出会った小さな煌めきを、静かに記録している場所。棚に並べている本も、その延長線上にあります。

どの本も私が一度読んで、心に触れたものばかり。そして、「この光を、次の誰かに手渡したい」そう思えた本を並べています。

一冊一冊に短い手書きの手紙を添えることにしたのは、よはくさんの作ったチラシの「棚に添えた自己紹介や、作品に込めた想いを綴った言葉は、あなたへの手紙。どうぞ棚を通して、私たちの物語をゆっくりと辿ってみてください」という言葉が胸に響いたから。

もし、あなたの心にふれる一冊に出会えたら、どうか手に取ってみてください。

棚には、小さなノートも置きました。
本を読んで感じたことでも、棚でふと気づいたことでも、それこそ「あなたのキラメキ」など、自由に書いていただけたら嬉しいです。

そして、『よはくの本やさん』の魅力は、本棚だけではありません。
お店をつくっているスタッフの方々が、本当にあたたかく、店内に足を踏み入れたとき、「ここは人の優しさでできている場所なんだ」と感じました。

丁寧に迎えてくれるまなざし、本やお店への愛が伝わるような言葉の温度。
スタッフの方と話していると、ここは本を並べる場所であると同時に、人と人の物語がやさしく繋がっていく場所なのだと感じます。
だからこそ、この場所で本を次の誰かに手渡せるのが、とても嬉しいのです。

まだ始まったばかりの『よはくの本やさん』ですが、すでにとても素敵な空間になっています。

お近くに来られることがあれば、ぜひ遊びに来てください。

★私の棚「No.52 キラメキログ」の情報発信は、
Instagram @mimie_oasakoでも行います★

引き続き棚オーナー募集中

全216棚のうち、11月15日現在約50棚が埋まっています。現在も引き続き、棚オーナーを募集中です。

エゾシカプラン(上から2〜4段):月額6,600円
エゾリスプラン(最上段・下段2段):月額5,500円
販売手数料・保証金なし。

合同会社 余白乃美 公式サイトより申し込み可能です。

よはくの本やさんSNS情報

公式Instagram:よはくの本やさん | 棚貸し専門店(@yohaku_no_honya)

よはくの本やさん場所・アクセス・住所

住所:札幌市中央区南4条西14丁目1-24
アクセス:市電通り沿い。市電西15丁目駅より徒歩4分。地下鉄西18丁目駅より徒歩10分。
駐車場:駐車場は有りません。近くに有料駐車場あり
(※有料駐車場は提携駐車場ではありません)

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