【旭川ラーメン梅光軒 旭川本店】醤油だけじゃない!塩・味噌も美味しい食べ比べレポ

スポンサーリンク

秘密のケンミンSHOWでも紹介された旭川ラーメン梅光軒 旭川本店。JR旭川駅から徒歩約7分、買物公園沿いでアクセスもよく、人気店なので並ぶことも覚悟していましたが、この日はタイミングがよく、並ばずにスムーズに入店できてラッキーでした。

スポンサーリンク

梅光軒 の名前の由来と歴史

「庶民の食事であるラーメンを、松竹梅の梅に見立て、その梅に光を当てたい」との想いから「梅光軒」名付けられたとのことで、店内のテーブルや椅子が赤いのかなと思いました。旭川本店の店内は、カウンター 12席・4人掛けテーブル 4席の計28席がありました。

創業1969年(昭和44年)の老舗で、第一回旭川ラーメン大賞最優秀賞受賞しています。豚骨と鶏ガラの動物系ベースに煮干し、昆布の魚介系の旨みを合わせる「Wスープ」は旭川が発祥と言われているそうです。

ミシュランガイド北海道版ビブグルマン獲得するなど、旭川を代表するラーメン店ですが、旭川本店を拠点に、札幌、新千歳空港、シンガポール、香港、台湾など海外にも展開する一大チェーンとなっています。

4人で食べ比べしてみました

今回は4人で訪問したので、醤油・塩・味噌をそれぞれ注文し食べ比べました。旭川ラーメンといえば醤油ラーメンですが、結論から言うと、醤油だけじゃなかった!

醤油ラーメン(王道)

チャーシューの煮汁と濃口醤油を合わせた自家製醤油だれがダブルスープでコク深い味わいになっていて、「これぞ旭川」という間違いのない一杯。見た目コッテリですが、後味は重すぎないです。

ゴロンとしたメンマは大きさのわりに食感がさっくりと軟らかいです。単品で注文してラーメンができるまでの間、メンマとビールを楽しむ人も多いのだとか。

味噌ラーメン

北海道味噌をベースに、ニンニク、玉ねぎ、一味唐辛子などをブレンドした自家焙煎味噌だれとWスープは、甘さの中にもピリ辛のアクセントが効いています。

塩ラーメン(リピート率No.1)

今回いちばん印象に残ったのが塩です。Wスープの旨味をダイレクトに感じられます。リピート率が高いというのも納得。

どのスープにもよく絡む中細縮れ麺は自家製で食品添加物や卵を使用していないので、よく見る麺より白いです。卵アレルギーの方にも安心ですね。

温玉そぼろ丼もおすすめ

甘めの醤油で味付けした北海道産豚挽肉と、トロトロの温玉との相性が抜群です! ラーメンにも合います。食べ過ぎかな?と思いましたが、注文して良かったと思う一品でした。

旭川ラーメン=醤油というイメージがありましたが、温玉そぼろ丼も、塩も味噌も完成度が高いです。

今回は本店での実食レポですが、各店舗限定メニューもあるそうなので、また違う一杯を求めて訪れたいと思いました。

旭川ラーメン 梅光軒 旭川本店場所・公式サイト・店舗情報

住所:北海道旭川市2条通8丁目 ピアザビル B1F
電話番号:0166-24-4575
営業時間
11:00~15:30(L.O.15:00)
17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休

【公式】旭川ラーメン梅光軒:ホームページ
【公式】Instagram:@baikohken_official

 

タイトルとURLをコピーしました