カズチー第3弾【カムカムニッシー】ニシンのおつまみ通販で購入&実食レポート[井原水産 北海道]

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北海道 井原水産の「カズチー」「かズチープレッツェル」に続く新商品『カムカムニッシー』。カズチーシリーズ第3弾の実食レポートと、どこで買えるか?販売店など調べました。

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ニシンのうま味「カムカムニッシー」とは

2021年4月に新発売された「カムカムニッシー」は、カズチー(かずのこ)の親であるニシンを使ったおつまみ珍味。

ニシン(鰊)は、北海道近海で水揚げされる回遊魚。1950年頃までは、北海道ではニシン漁が盛んで大漁だったので「鰊御殿」が建つほどでした。当時は、鰊が皇室への献上品として選ばれたこともあるそうです。

甘露煮したニシンを蕎麦にのせた「鰊蕎麦」が、北海道の歴史やアイヌの文化がわかる漫画『ゴールデンカムイ』にも登場してましたよね!

脂分が多く味が良い魚なので、北海道民なら「にしん の珍味は美味しい!!」と直感でわかります。

「カムほどにニシンの旨味が溢れ出す」ニシンの栄養と旨みを凝縮させ、濃厚な燻製風味に仕上げたというカムカムニッシーに期待が高まります。

カムカムニッシー 実食

一袋に40g。カズチーのような個別包装ではなく、そのまま食べやすい一口サイズで入っています。

見た目は、北海道ではポピュラーなおつまみ「鮭とば」みたいな感じです。鮭とばは、皮付きのままの鮭の身を海水で洗い、海の風に当てながら干して作る干物です。これも、噛めば噛むほどサケのうま味と塩味が口の中に広がって美味しいんですよね。

さて、カムカムニッシー はというと、まず口の中に入れると甘露煮のような甘みと旨味を感じますが、ピリッとした辛味がアクセントでとっても美味しい!!!

ただ、ニシンは小骨が多い魚なので、たまに骨が混ざっているので本当によく噛んで、味わって食べることをオススメします。

家族にも大好評で、あっという間に一袋食べ終えてしまいました。さすが、今までにもカズチー、カズチープレッツェルと、大人気の絶品おつまみを登場させただけあって、カムカムニッシー も期待通りの美味しさでした。

SNSの口コミでも「美味しい」「クセになる」「酒のつまみに良い」と評判のカムカムニッシー!「札幌はコーチャンフォーに売ってる」との情報もありました。

カムカムニッシーの販売店舗は?

私は、カズチーの公式サイトでアソートセットを購入しました。常に入手困難なカズチーと、テレビ番組の影響でなかなか買えないカズチー プレッツェル、カムカムニッシー、そして、北海道江別市で醸造されているクラフトビール 「NORTH ISLAND BEER」のセットは、満足の内容でした。

販売店舗情報

カズチーやカズチープレッツェルは、はカルディ(KALDI)や成城石井などで販売されていますので、おそらくカムカムニッシーも入荷されるのでは?と足を運ぶ度に探すのですが、まだ見かけた事がありません。

Twitterでは、本州の方で「北海道フェア」や羽田で出会った方の投稿を見かけますが、今のところはカズチーの公式HPのオンラインショップが確実に購入できるようですね。

カズチー公式【カズチードットコム】

>>>公式オンラインショッピングサイトにて、価格は6袋セット税込2988円(1袋のお値段は498円)です

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