北海道限定の六花亭「ぼくの原点」ブルーベリーとイチゴ味を食べ比べてみた

スポンサーリンク

六花亭 ぼくの原点 ホワイトチョコレート イチゴ ブルーベリー

六花亭といえば、「ストロベリーチョコホワイト」を思い浮かべる方も多いですよね。あの乾燥イチゴがゴロッと入った北海道土産としても定番で最高ですが、今回、その常識を覆す話題の新作『ぼくの原点』に出会えました。

2025年にイチゴが登場し、2026年1月にはブルーベリーも仲間入り。これ、ただのチョコだと思って食べると衝撃を受けます。今回は贅沢に2種類を食べ比べた感想をお届けします。

スポンサーリンク

ぼくの原点」が幻と言われる理由

『ぼくの原点』は、ドライフルーツではなく生のソースを極薄のチョコで包んでいるのが特徴です。日本初のホワイトチョコレートを開発した「原点の味」を現代風にアレンジしたスイーツですが、非常に繊細で壊れやすいため、持ち帰りには注意が必要で、買うためのハードルが高いんです。

賞味期限はわずか3日間!(要冷蔵10℃以下)

発送不可!(オンラインショップでも買えません)

店舗限定!(帯広本店や一部店舗など、限られた場所のみ)

ちなみに私は、北海道神宮の六花亭 神宮茶屋店にて購入できました。六花亭 神宮茶屋の限定商品「判官さま」は北海道神宮参拝後に絶対食べたい限定の焼き餅菓子 

定番のストロベリーチョコが1ヶ月弱日持ちするのに対し、『ぼくの原点』はまさに「今、ここ、北海道でしか味わえない」生スイーツ。お土産にするには少し難易度が高いので、旅行中にホテルで楽しむ自分へのご褒美にもおすすめです。もし六花亭の店舗で見かけたら、迷わず手に取ってください。

実食イチゴ vs ブルーベリー 食べ比べ!

箱を開けると、一口サイズのホワイトチョコレートが4個並んでいます(税込500円)。どちらも1個約30kcal。罪悪感なく2種類いけちゃいますね。

ぼくの原点(イチゴ)

2025年の六花亭開店記念日に発売された話題作。 いちごのフレッシュな甘酸っぱさが際立っていました。ホワイトチョコの甘みと、苺ソースの酸味が口の中で混ざり合う瞬間が絶妙で、発売当時テレビCMを見て気になっていたのですが、期待以上でした!

ぼくの原点(ブルーベリー)

2026年1月に登場した待望の新作。こちらはイチゴよりも少し深みのある味わい。果肉も感じられブルーベリー特有の芳醇な香りが鼻に抜けて、ホワイトチョコとの相性も抜群です。イチゴよりは酸味が穏やかで、上品な甘さを楽しめます。

個人的な好みは……
「ホワイトチョコの甘さを引き立てる甘酸っぱい味」が好きならイチゴ、「リッチで深みのあるベリー感」を味わいたいならブルーベリーがおすすめです!

驚きの構造!どうやって作ったの?

ホワイトチョコが薄いため、衝撃に弱く、口の中で瞬時にとろけ、中からソースが出るので、できれば一口で食べてくださいとのアドバイスがあったのですが、実際に口に入れてみると……パリッ!とろ〜り!正直、驚きました。

極薄のホワイトチョコが弾けた瞬間、中からほぼ液体のフルーツソースが溢れ出してきます。

「どうやってこの薄いチョコの中にソースを閉じ込めたの?」「ソースの周りにチョコをコーティングしたの?」と、食べながら不思議で仕方がありませんでした。六花亭の技術力に思わず「すごい!」と声が出ました。

まとめ:六花亭の歴史と進化を感じる逸品

日本で初めてホワイトチョコレートを誕生させた六花亭。ホワイトチョコをこよなく愛する私にとって、六花亭はまさに「神」のような存在です。

「原点の味」を、伝統を守るだけでなく、現代の技術と感性で磨き上げた一粒に至福を感じました。

商品情報

商品名:ぼくの原点(イチゴ・ブルーベリー)

価格:4個入 500円(税込)

保存方法:要冷蔵(10℃以下)

販売場所:帯広本店、店舗限定

関連記事:六花亭

六花亭【マルセイバターサンド】生ブルーベリーを食べてみた! 

六花亭公式サイト・SNS情報

公式サイト:<公式>六花亭
X:六花亭公式(@rokkatei)
Instagram:六花亭[公式](@rokkatei.official)
※最新の情報は公式サイトをご確認ください。

 

タイトルとURLをコピーしました