
北海道神宮の参拝の後は、六花亭 神宮茶屋店に立ち寄って、ここでしか食べられない限定の焼き餅菓子「判官さま」をぜひ食べたいですよね!
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北海道神宮敷地内にはもう1店舗神宮茶屋がありますが、今回は六花亭 神宮茶屋店の判官さまについてご紹介しています。
六花亭 神宮茶屋店へのアクセス
六花亭 神宮茶屋店は、北海道神宮の北一条駐車場から本殿に向かう途中にあります。目印になるは「令和の鳥居」。参拝が終わって本殿から向かう場合は神門を出て、参道を左に曲がるとすぐに見つけられると思います。
六花亭は、1933年に創業し帯広市に本店を構える老舗菓子店です。六花亭の看板商品といえばマルセイバターサンド!北海道を代表するお土産としても人気ですよね。
店舗の様子

店内はこぢんまりながらも、六花亭の人気のお菓子の数々を販売しています。

シュークリームも販売されていました。六花亭のシュークリームはしっとりしたシュー皮にかためのカスタードクリームがしっかり詰まっていて、小さ目ですが食べた感があり、昔ながらのシュークリームって感じで好きなんですよね。
品質にこだわり地元素材を生かした六花亭のお菓子は手土産にも喜ばれる間違いないブランドです。この日は桜餅とよもぎぼたもち、チョコレートを買ったのですが・・・神宮茶屋店のみの限定販売で、ここでぜったい食べたいのが焼き餅「判官さま」です。
名物菓子「判官さま」の読み方と名前の由来

「判官さま」は(はんがんさま)と読みます。「判官贔屓(ほうがんびいき)」って言葉がありますが、このお菓子は札幌開拓の基礎を築いた開拓使判官・島義勇(しま よしたけ)から命名したそうです。

本殿手前の手水舎の奥に進んだ場所に島義勇像が佇んでいます。佐賀から北海道に渡り開拓使判官の任についていたのは数ヶ月でしたが、北海道神宮造営の功労者であり、開拓の道筋を創りました。佐賀の七賢人にも数えられ、「北海道開拓の父」と呼ばれています。
「判官さま」をお目当てに店舗の前に行列ができていることもしばしばです。
焼き餅「判官さま」食べてみた

判官さまは1個140円(税込)で販売されています。注文後に焼いてくれるので、熱々焼きたてを食べることができます。
判官さまを注文すると、紙コップをいただけ、店内に用意されているセルフサービスの無料のほうじ茶を一緒に味わうことができます。このほうじ茶も香ばしくて美味しいんですよね!

イスが少しだけありますが、お店の外で立って食べている人がほとんどです。

そば粉入りの柔らかな餅の中につぶ餡がたっぷり入った餅菓子で、焦げ目のところがさらに香ばしく、特別においしく感じますし、開運パワーをチャージできた!って思いました。
六花亭 神宮茶屋店住所・場所・営業時間
公式サイト:<公式>六花亭
※訪問時の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
住所:北海道札幌市中央区宮が丘474-48 北海道神宮
アクセス:地下鉄東西線 円山公園駅 2番口から徒歩約15分
駐車場:北海道神宮の駐車場を有料にて利用可能
電話:0120-12-6666/六花亭本社
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休
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