果物の女王【マンゴスチン】憧れのトロピカルフルーツを初めて食べてみた

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果物の女王といわれるトロピカルフルーツ「マンゴスチン」が近所のショッピングセンターで販売されていたので、珍しくて即購入してみました。じつはずっと憧れていて、いつか食べてみたいと思っていた夢のフルーツだったんですよね。

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マンゴスチンとは

マンゴスチンとは、東南アジアを中心に生産されているトロピカルフルーツです。特にタイやマレーシアでは、古くから王族や貴族に愛されていたという歴史があり高級果物として重宝されています。19世紀、大英帝国のビクトリア女王もマンゴスチンがお好きだったとか?

マンゴスチンは、「果物の女王」と呼ばれており、マンゴー、チェリモヤについで世界三大美果の1つとされているのだそうです。

TBS『クレイジージャーニー』で放送されたフルーツハンターの回にもマンゴスチンが登場していましたよね!

知ってる? ロッテのマンゴスチンガム

さて、私が「マンゴスチン」という果物の存在を知ったきっかけは、1995年から2000年頃まで発売していたロッテの板ガム「マンゴスチンガム」です。

マンゴスチンガムがとっても美味しくて大好きでした。マンゴスチンガムは2023年4月から復活して販売されてるんですね!!

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日本では栽培されていないマンゴスチン

マレー半島を中心とする東南アジアが原産地であるマンゴスチンは、熱帯・亜熱帯地域で栽培が行われていますが、現在の日本ではマンゴスチンの栽培が行われていません。気候的に適していないんでしょうね。マンゴスチンの旬は5月〜8月で、タイ産のマンゴスチンが日本に輸入されているそうです。

マンゴスチンの食べ方

ころんと丸い形がかわいいです。葉はすでに乾燥してパリッとかたくなっています。皮も硬いので、鼻に近づけて香ってみても、とくに甘い香りはしてきません。食べ頃かどうなのかも見た目では正直わかりませんでした。

マンゴスチンの皮の剥きを調べてみると、真ん中に包丁で切り目をいれて、ひねるようにして開けるとキレイに皮がむけてみが出てくるというのでやってみようとしましたが、皮がかたすぎてなかなか切れません。

そもそも食べ頃の美味しいマンゴスチンというのは、皮が硬くないもの、重みがあるものが新鮮ものだそうで、何もわからずに買ったこのマンゴスチンは乾燥して新鮮味を失っているようでした。

マンゴスチンの味や栄養は?

包丁の刃が立たず、困りながらもマンゴスチンを触っているとそのうちに皮が破れ始め、中の果実が出てきました!

皮を剥く時には、皮をあたため、手で割るようにしても開けられるのだそうです。

果肉はみかんのようなふさになっていたので、そのまま口に入れ食べてみました。ジューシーな甘味と酸味があり、ライチにも似たような味わいです。ふさの中には種が入っているものもあり、種の周りちょっと苦味のある膜のようなものがありました。

マンゴスチンは、カリウムなどのミネラルやビタミンが多く含まれ、特に皮にポリフェノールの一種で強い抗酸化作用を持つキサントンが豊富に含まれ、栄養的にも優秀だそうですが、皮は食べることができず捨ててしまいました。

 

マンゴスチンの皮を利用したお茶があるそうで、飲んでみたいと思いました。

マンゴスチンはどこで買えるの?

2003年に日本への生果の輸入が解禁され、最近ではマンゴスチンもスーパーマーケットやアジア食品店、オンラインショップで購入することができます。

私が購入したお店は「コストコ」から商品を仕入れて再販売をしているところだったので、コストコに行けばもっと大量にマンゴスチンを購入できるのだとわかりました。旬のうちにもう一度食べてみたいです!

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