
弘前れんが倉庫美術館に隣接する「cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)」もとても素敵でした!
【弘前れんが倉庫美術館】奈良美智ファン必見!の観光街歩きスポット[青森県弘前市吉野町]
cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)

美術館巡りの楽しみのひとつにミュージアムショップは欠かせませんよね。弘前れんが倉庫美術館の隣にシードル工場の歴史をもつ煉瓦倉庫改修したカフェ&ショップがあります。

店内に入ってみると、手前にグッズショップがあるのですが、天井が高く開放的な空間と奥で銀色に輝くシードルタンクに目がいきます。煉瓦の赤色と椅子の赤色がおしゃれで、赤といえばりんごを連想させるので、弘前っぽいな、素敵な内装だなと思いました。
museum shop HIROSAKI MOCA(ミュージアムショップ・ヒロサキモカ)
ミュージアムショップ・ヒロサキモカには、美術館オリジナルアイテムや展覧会の商品、アーティスト関連グッズなどの他にも弘前ならではの商品や津軽の工芸品もあり、センスの良くオシャレな雑貨が多かったので、旅のお土産をここで選ぶのもあり!と思いました。
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ちなみに、HIROSAKI MOCAは弘前れんが倉庫美術館の英語名称「Hirosaki Museum of Contemporary Art」の頭文字を取ったもので「 MOCA」と海外からの来館者にも分かりやすく呼んでいるのだそうです。
CAFE & RESTAURANT BRICK
カフェでは、併設された「A-FACTORY 弘前吉野町シードル工房」で製造されたシードルや3種類のシードルを飲み比べることができる「弘前産シードル3種飲み比べ」が人気です。
この青森県弘前市吉野町が日本のシードル発祥の地とされているのだそうで、美術館のコンセプトにあった「記憶の継承」がここでも大切にされているのだと感じました。
弘前では、庶民が初めて飲んだコーヒーを再現されるなど、弘前藩が幕府からコーヒーを配給され、その頃から津軽には喫茶文化が根付き、ブリックでもカフェメニューが充実していますが、お食事メニューもあります。
- 奥入瀬ガーリックポークとりんごのカレー
- 陸奥湾産ホタテのチャウダー
- サーロインステーキ
- 青森県産ごぼうサラダのサンドイッチ
など、青森県産の食材を使用した料理も食べられます。

注文が入ってから店内でひとつひとつ焼き上げられるりんごの形をしたBRICKアップルパイがおすすめされていました。てか、このアップルパイを目当てにここに来てもいいかも!
CAFE & RESTAURANT BRICKのアップルパイのレシピは、全国から注目され、情熱大陸にも出演された弘前のイタリアン料理店「OSTERIA ENOTECA DA SASINO(オステリア エノテカ ダ サスィーノ)」笹森通彰シェフが監修していて、閉店まであまり時間がなく、ここを先に訪ねるべきだったと後悔しました・・・さらには、後からBRICKアップルパイはテイクアウトできると知り、リサーチ不足を心から反省しました。
これから弘前れんが倉庫博物館に行かれる方は、後悔のないようぜひ味わってほしいと願います。
弘前れんが倉庫美術館公式サイト・SNS情報
Instagram:cafe & shop BRICK(@hirosaki.brick)
X旧Twitter:cafe & shop BRICK(@hirosaki_brick)
公式サイト:弘前れんが倉庫美術館(Hirosaki Museum of Contemporary Art)
cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)場所アクセス営業時間
[住所]青森県弘前市吉野町2−11 弘前れんが倉庫美術館 カフェ・ショップ棟
[電話番号] 0172-40-2775
カフェ
営業時間: 9:30 – 17:30 (ラストオーダー 16:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日に振替)、年末年始
ショップ
営業時間:9:30 – 17:30
定休日:カフェに準ずる
※記事に掲載した内容は訪問時の情報です。変更になる場合があります。詳細は公式サイト等でご確認ください

