弘前【ボンジュール】総選挙1位3連覇の50年アップルパイが青森空港で買える!実食口コミレポ[青森空港マキュレハウス]

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弘前アップルパイ総選挙で第1位に輝き、総選挙3連覇を達成した「ボンジュール」のアップルパイが青森空港のMACUREHOUSE(マキュレハウス)にて購入できました!

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青森空港 MACUREHOUSE (マキュレハウス)

青森空港の2階にあるMACURE HOUSE(マキュレハウス)は、オリジナル商品を中心として、青森らしさが漂う「地元の逸品」が並ぶお店です。りんご茶や冷凍アップルパイ、オリジナルラスクなど食品関係を中心に取り扱いがあり、定番とは異なったお土産を発見したい場合におすすめのショップです。

看板商品の一つが、弘前市の「ボンジュール」の50年アップルパイです。2個セットで冷凍販売されていて、「弘前アップルパイガイドマップ」で見ていたので、自分用のお土産に購入しました。

弘前菓子店『ボンジュ-ル』

JR弘前駅から歩いて15分程の住宅街にある洋菓子店ボンジュールは、りんごのまち弘前でも有数のアップルパイ有名店。

弘前は、アップルパイを提供する店が多数ありアップルパイの食べ歩きが町おこしの取り組みにもなっているのだそうです。ボンジュールは地元で人気の50年以上の歴史がある洋菓子店です。

NHK『小さな旅』やTBS『バナナマンのせっかくグルメ‼︎』にて紹介されたこともあるそうです。

ボンジュールHP:ボンジュール公式サイト
ボンジュールInstagram:ボンジュール青森(@bonjour_aomori

実食 RIN&GOアップルパイ

空港では、冷凍した状態で販売されていて、値段は2個セットで1000円(税込)。 解凍後は賞味期限2日以内となっています。

冷凍のパイは常温1時間程度で自然解凍でき、上に乗っているフィルムを剥がしてオーブンで少し温めて食べると香りが立ち、より美味しく食べられると温め推奨されていました。

ボンジュールの店舗でも大人気商品のアップルパイは、程よい酸味を持つ『紅玉』を使用し、シナモンは使われていないタイプのアップルパイです。

シナモンは好みによると思うのですが、私はシナモン大好きなので、シナモン不使用となると、ちょっと物足りないのですが、ボンジュールのアップルパイは子どもたちのおやつにも大人気なのだそうです。

紅玉りんごは、酸味と甘味のバランスが良く、煮崩れしにくいという特徴がありアップルパイやジャムなど、お菓子作りに適した品種です。酸味のあるリンゴで作ったアップルパイは味がぼやけないというか、甘すぎず、酸っぱすぎない絶妙なバランスで柔らかく煮詰めたりんごがとても美味しい!

生地はサクサクでりんごが口の中でとろけるようなアップルパイでした。

ボンジュール 弘前城東店場所・住所・営業時間

青森県弘前市城東中央3丁目1−3
電話番号: 0172-88-7557
営業時間:10:00~19:00(日曜~18:30)
定休日:木曜

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