柳月「あんバタサン」朝ドラ効果で売り切れ続出!購入方法と2度美味しい食べ方レポート【北海道スイーツ】

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北海道十勝音更工場にて和菓子・洋菓子の製造をする菓子屋「柳月」が販売する「あんバタサン」が超人気で入手困難!!柳月の人気菓子を詰め合わせた「冬結び」にあんバタサンが入っていたので、初めて食べることができました。美味しい食べ方の工夫と実食レポ、購入方法も調べました。

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なつぞらに登場の「雪月」おバタ餡サンドのモデル?

北海道の大自然、日本のアニメーション草創期を舞台にヒロインなつが夢を叶えてゆくドラマ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」。主人公なつ(広瀬すず)の幼馴染、雪次郎(山田裕貴)が実家の菓子屋「雪月」を継ぎ、雪次郎が考案した「おバタ餡サンド」がドラマに登場して話題になりました。

これはもしや「柳月」の「あんバタサン」がモデルなのでは?!という訳で、番組放送後より「あんバタサン」の人気が爆発し、以来、入手困難の状況が続いているそうです。

 あんバタサンを購入するには

「あんバタサン」は2018年夏頃から販売開始されたお菓子です。北海道ローカルCMですが、パッケージにも描かれているメガネのおじさんが「あんバタサ〜ン♪」と歌いながら歩くcmのメロディーは印象的です。

(1個 150円)

柳月は、1947(昭和22)年に創業しました。周りには70〜80軒の菓子屋があったそうです。ドラマでも邪道と言われながらも周りがやっていない「あん」と「バター」を組み合わせて新しいことにチャレンジする様子が描かれていましたよね。

昭和20年代当時、実際に柳月でも「まりも」というバターと青エンドウあんを使ったお菓子が作られていたそうです。

あんとバターのコラボレーションは、柳月の歴史であり、伝統の組み合わせなんですね!

生産量は前年比2倍になり、焼き上がったサブレにあんバターをのせ、サンドして包装するラインはフル稼働で、さらに手作業でも生産しているそうです。

しかしながら、「あんバタサン」は、なつぞらの放送以来、大人気が続いていて、開店同時〜1時間程で完売状態になってしまうようで、買えない人も多いのだとか・・・

店舗にて購入

納品は朝1回のみだそうで、開店直後が購入チャンス。

柳月新千歳空港店をはじめ、札幌駅のエスタなど、柳月各店にて販売されています。

また、柳月の本店(スイートピアガーデン)は、工場直営店のため、他の店舗より個数が多めに入荷するそうです。

通販・お取り寄せ・ネット注文

店舗で買えない場合は、通販・ネット注文でお取り寄せもできます。

4個入り  600円
8個入り 1,350円
12個入り 2,100円

北海道内送料  500円
北海道外送料 1,000円

公式サイトも注文多数のため、届くまでに1〜2週間程度かかるようです。

Ryugetsu Onlineshop

冬結び

柳月では、数量限定で特製オリジナル風呂敷で包んだ、二段重ねのギフトセットを夏と冬に販売します。

北海道の自然や動物たちをモチーフにした風呂敷のデザインが素敵なのと、

選りすぐりの人気菓子や新作菓子が詰め合わせになっているので、とっても魅力的なギフトセットなんですよね。

販売期間:11月中旬〜1月初旬 ※数量限定、売切れ次第終了
価格:3,600円

2019年の冬結びには、話題になった「あんバタサン」が入っていました。

あんバタサン実食レポート

特定原材料は、卵・乳・小麦。1個あたりのカロリーは、134kcal

サイズは長さ8cm、幅4cm、厚み2cm程度です。賞味期限は15日間。

サブレはオホーツクの塩でほんのりした塩気をアクセントにしています。できたては、サクサクのサブレの食感を楽しむことができ、常温で1週間ほど置くと、サブレの食感が変わり、しっとりとした味わいを楽しむことができるそうです。

買ってきてすぐに食べたので、さっくりホロホロの食感で、サブレだけでもめちゃめちゃ美味しいと感じました。

バタークリームには発酵バターが使われているので、コクと風味が強く、あんことの相性もバッチリ!!十勝は小豆の生産と酪農の本場。同じ土地で育ったあんとバターの相性が悪いわけないですよね。

不動の人気を誇る北海道銘菓 六花亭の「マルセイバターサンド」に並ぶほどの美味しさと思いました。

柳月本店(柳月スイートピア・ガーデン)場所・アクセス・地図

柳月(りゅうげつ)

住所:〒080-0342 河東郡音更町下音更北9線西18-2
TEL:0155-32-3366
休業日:喫茶は1/1は休み

夏期営業時間
店舗/9:00〜6:00
喫茶/9:00〜5:00

冬期営業時間
店舗/9:00〜5:00
喫茶/9:00〜4:30

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