青森発【朝の八甲田】4日間で35万個を売り上げた伝説のチーズケーキ実食口コミレビュー [ アルパジョン]

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青森空港で「4日間で35万個の売り上げを記録した伝説のチーズケーキ」のポップに興味を持ち購入してみたのが「朝の八甲田」です。実食レポのほかにも美味しい食べ方やどこで買えるのかをご紹介します。

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「八甲田」の読み方は?

八甲田とは「はっこうだ」と読み、青森県のほぼ中心部に位置し十和田八幡平国立公園にある日本百名山の一つ「八甲田山」のことです。

「八甲田山」という名がついた単独峰は存在せず、最も標高の高い大岳を含む10個の山々の北八甲田と、6つの山々の南八甲田の2エリアからなっています。

青森県八戸市の洋菓子店アルパジョンが、八甲田山の澄明な空気と爽やかな風、山裾に広がる緑の樹木と高原、爽やかな八甲田の朝をイメージして作ったなめらかでクリーミーなチーズケーキが「朝の八甲田」です。

八戸市 洋菓子アルパジョン

『アルパジョン』は、1992年に青森・八戸市で創業された洋菓子店。青森県で生まれ育ち、子どもの頃からお菓子が大好きで菓子職人になることを目指していたというご主人の松坂和治さんが、素材にこだわり青森の自然の素晴らしさを伝えるお菓子作りをしています。


「自分がいなくなっても100年語り継がれるようなお菓子を残したい」と4日間で35万個も注文が来たというスイーツ界の伝説を生んだ青森発チーズケーキが「朝の八甲田」。テレビ、雑誌などのメディアで多数取り上げられ、ネットでのお取り寄せでも大人気なのだそうです。

朝の八甲田

青森空港では、プレーンタイプの朝の八甲田のみ取扱いでしたが、「津軽りんご」をはじめ、夏の八甲田山をイメージさせる抹茶味の「万緑(ばんりょく)」や「ショコラ」、また季節限定で「桜」などのラインナップがあるそうです。

他にも、タルトタイプのチーズケーキ「朝の八甲田琥珀」や、サックリと焼き上げた「朝の八甲田ブラウニー」などのバリエーションもあるようです。全部食べてみたいですよね。

冷凍で販売されており個包装(5個入)で値段は税込で1296円でした。一個当たり約260円。食べたい分だけ解凍したり、小分けにして人にもあげやすそうです。

6.5センチほどの手のひらサイズで1個約35g。賞味期限 冷凍で60日間、冷蔵で3日間です。

朝の八甲田のおいしい食べ方

口のなかでフワっととろける新食感が魅力の朝の八甲田は、食べる前に冬は2~3時間、夏は1時間ほど常温で解凍できます。解凍された状態で食べるとクリーミーな食感が味わえます。

また、ツウは半分解凍した状態でシャリシャリの違った食感が楽しむのだそうです。完全解凍が待ちきれなくて食べてしまっても美味しいってことですね!

さらに、暑い日が続いていますが冷凍状態のまま食べるのもアイスみたいで夏におススメの食べ方だそうです。

箱の中には専用のミニスプーンも入っているのですが、食べ終わってからスプーンの存在に気がつきました。それはさておき、スプーンを入れるとふわっとやわらかい手ごたえで、口に入れると生地はケーキというよりはスフレのようなクリームのようなじゅわ〜っととろける濃厚チーズの味わいが広がります。

添加物は一切使わず、青森産の新鮮な卵をたっぷり使っているそうで、卵のまろやかさと濃厚チーズ、クリーミーなミルクなどの素材の味がしっかりと感じられ、甘さは控えめなので新食感を楽しみながら、ついつい何個でも食べたくなるほど美味しいです。ちなみに1個につき115キロカロリーです。

朝の八甲田はどこで買える?

アルパジョンの店舗の他にも青森空港、新青森駅のお土産コーナーで取り扱いがありますが、お取り寄せが可能です。

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アルパジョン公式サイトでもオンラインショップをチェックしてみてください

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