安平町【菜の花畑】開花見頃シーズンに美しい景色を満喫!菜の花マップの入手方法とフォトコンテスト情報[北海道安平町]

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札幌から約1時間の所にある安平町。通りかかった時に菜の花畑がちょうど満開で素晴らしい景色が広がっていました。安平町の菜の花は、北海道を代表する名所だそうです。菜の花の見頃の時期や開花状況を知る方法、イベントやフォトコンテストの情報などを調べてみたのでご紹介します。

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北海道安平町とは

北海道の玄関口・新千歳空港より車で約30分、胆振管内の勇払郡の町 「安平町(あびらちょう)」は、2006(平成18)年に 早来町と追分町が合併して誕生した町です。

この辺りは、全国的にも酪農の草分けの地であり、『チーズ発祥の地』だそうです。また、以前の「早来町」は、軽種馬の産地として知られていましたし、「追分町」はアサヒメロンと赤いひまわりが有名でした。

2018(平成30)年に発生した 北海道胆振東部地震にて、厚真町、むかわ町と非常に大きな揺れがあり、安平町内でも最大で震度6強を観測したことが記憶に新しいでしょうか。

また、2019年4月に『道の駅あびら D51ステーション』がオープンし、安平町の観光情報の拠点となっています。蒸気機関車D51 320や鉄道車両の展示や鉄道資料館・レガシーギャラリーのほか、テイクアウト&ベーカリーコーナー、地域の特産品、農産品直売所など、見応えのある施設です。

安平町の菜の花畑は観光農園ではなく、あくまでもなたねの生産畑ですので、菜の花畑めぐりも道の駅を拠点にするのがおすすめです。

安平町の菜の花畑のマップ・見頃時期・情報

安平町にはチーズやアサヒメロンの他にも、トマト、カンロ、黒大豆など豊かな自然に育まれた農産物が豊富です。その中のひとつとして、あびら菜の花のはちみつとなたね油も人気の特産品です。

菜の花は連作障害を起こすので、毎年畑の場所が変わります。そのため、見頃の菜の花畑を探すことが難しいのですが、菜の花が咲き誇る様子を鑑賞できるよう、安平町では畑に番号を付けて、詳細な菜の花マップを作成し、ホームページ等で公開しています。

菜の花畑には、わかりやすく番号の看板が設置されており、菜の花マップと照合しながら訪ねることができます。

農産物生産用の畑なので、立ち入りは厳禁。ルールは厳守したいですね。でも、

フォトスポットとして麦わらが用意されていて、おもてなしの心を感じました。

菜の花の開花時期のみ営業している直売所が併設されている場所もあるようです。菜の花は、5月頃から咲き始め、見頃は5月下旬から始まり、最盛期は6月上旬から中旬となります。

北のなのはな会」のホームページにて菜の花マップが掲載されており印刷もできますし、トピックスで菜の花の開花状況を発信しています。

また、あびら観光協会のホームページでは、イベント情報がチェックできます。

あびら観光協会のFacebookでも菜の花の様子や観光情報が発信されています。

菜の花フォトコンテストについて

美しい風景を目の前にすると、写真に残したくなりますが、安平町内の「菜の花畑」で撮影した写真を応募できるフォトコンテストも開催されていました。

どなたでも応募でき、応募用紙はあびら観光協会のホームページでダウンロードできます。

菜の花の花言葉


元気いっぱいな黄色が印象的な菜の花(なのはな)は、アブラナ科アブラナ属。大根、カブ、白菜、高菜、キャベツ、カリフラワー、からし菜、ブロッコリーも全てアブラナ科の植物で、全て総称して「菜の花」というのだそうです。菜種油をとるためのナタネ、食用のナバナがあります。

菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」「希望」「活発」「豊かさ」「財産」。

広々と続く黄色い絨毯に青い空、畑の緑色を眺めているだけで、元気パワーが充電されました。一見の価値ある素晴らしい景色でした。

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