【錦山天満宮】花手水めぐりでハッピーご利益!御朱印・おみくじ(えぞみくじ)・参拝時間情報[北海道江別市]

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江別市野幌に鎮座する錦山天満宮は、菅原道真公を御祭神とし、学業成就、合格祈願のご利益があると学生や受験生に特に人気の神社です。また、春には桜や梅の花が咲き、秋には紅葉が美しいと江別の桜の名所としても地元から愛されています。北海道内で初めて開かれた「花手水めぐり」の参加神社の一つとして、手水が鮮やかな花で彩られていました。

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錦山天満宮 由緒

明治18~19年、山口・広島・岡山・鳥取や九州各県から野幌屯田兵へ入植した入植者の心のよりどころとして明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎して祭祀したのが始まりです。昭和62年には御鎮座100年を迎え、当時は「錦山神社」として、野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されていました。

昭和48年に、九州太宰府天満宮から菅原道真公の御分霊を奉斎して、錦山天満宮と改名。平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り境内に梅園を造成。

社殿の基礎部分に江別レンガを使用してるのが特徴的ですね。

例大祭 9月17日

ご祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ):太陽神。国土安泰・五穀豊穣・家内安全などあらゆる神徳を発揮される日本の神々の最高位

菅原道真公(すがわらのみちざねこう):学者、詩人など類まれな才覚をもつ平安の貴族。全国の天満宮や天神社のご祭神。学問の神様。学業成就・合格祈願・必勝祈願。

錦山天満宮 ご利益

受験シーズンになると、近隣の中学・高校生をはじめ道内各地の受験生が合格祈願に訪れる錦山天満宮。

菅原道真公は、西暦845年から903年に平安時代に実在したとされています。道真公は、幼い頃から文才にすぐれ、貴族としてはあまり身分が高くない生まれながらも、その才覚から、宇多天皇や醍醐天皇に気に入られ、右大臣の位までの大出世を果たしました。しかしながら、左大臣の藤原時平に妬まれ、陰謀によって太宰府に左遷されてしまい没しました。

菅原道真公の死後、時平一族を不幸が次々とおそい、都にも落雷などの天変地異が多発したことで、朝廷は道真公の祟りと恐れ、菅原道真公の罪を許すとともにその霊を鎮めるために、天満大自在天神という神格で祀られることになったそうです。

火雷神と結び付けて考えられ火雷天神とも呼ばれたことから、今では「天神さん」と親しまれ、賢い神さまとして、合格祈願に訪れる受験生たちが祈る神さまになったそうです。

学問の神としてだけではなく、豊作祈願や雨乞いが祈願されていたため、雷の神・農耕の神として、また菅原道真は14人の子どもに恵まれたことから、安産・子宝・立身出世のご利益もあると言われています。

錦山天満宮 御朱印

初穂料は300円。オリジナル御朱印帳もあります。

御朱印にも錦山天満宮オリジナルの御朱印帳にも菅原道真公と関わりの深い梅の花がデザインされています。ちなみに梅の花の花言葉は「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」です。

道真は太宰府に流されることになり、京五条の邸宅をにあった梅の木に呼びかけ「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ(梅の木よ、東風が吹いて春が来たなら、また芳しい花を咲かせておくれ。主人がいないからといって、春を忘れてはならないよ)」と和歌を詠みます。梅の木は、九州大宰府に流された道真公を慕うあまり、一夜のうちに大宰府まで飛んでいき、花を咲かせたという(飛梅伝説)がありますよね。

花手水めぐり・花手水とは?

新型コロナウイルス感染を防ぐため、ひしゃくでの手水や手水鉢の使用を控える神社が多い中、手水舎や手水鉢を色鮮やかな花で飾る花手水(はなてみず)が全国に広がり、「インスタ映えする」と話題です。

北海道でも札幌市東区の札幌諏訪神社が呼びかけ、札幌市内と近郊にある9つの神社が賛同し、手水鉢を花で飾る「花手水めぐり」が、7月23日から26日までの4連休に合わせて、北海道内で初めて行われています。

「花手水めぐり」を実施する神社は、
豊平神社(札幌市豊平区)
発寒神社(札幌市西区)
手稲神社(札幌市手稲区)
厚別神社(札幌市清田区)
錦山天満宮(江別市)
札幌諏訪神社(札幌市東区)
新琴似神社(札幌市北区)
月寒神社(札幌市豊平区)
廣島神社(北広島市)

9つの神社がそれぞれの個性で数種類の花を手水鉢(ちょうずばち)に浮かべ「花手水」を用意しています。コロナの影響で、暗いニュースが多いけれど「花手水」で元気や癒しを感じてほしいと企画された9社の「花手水(はなてみず)めぐり」札幌諏訪神社の話によると「この期間限定の判を押した御朱印も用意してある」のだとか・・・素敵な企画ですね!

錦山天満宮の花手水は一つの手水鉢の中で、

赤系と紫色の花と

黄色と青色の花の2つのバリエーションを楽しめる、とても華やかな花手水でした。

錦山天満宮のおみくじ・えぞみくじ

 

錦山天満宮でおすすめしたいのが「えぞみくじ」。えぞみくじは、北海道のご当地みくじシリーズ

北海道内8ヶ所の神社で引く事ができ、各地域の特産物・名産品をモチーフにした張り子の中に北海道弁で書かれたおみくじが入っています。

錦山天満宮では、江別レンガをモチーフにした「幸路(サイロ)みくじ」を引く事ができます。

錦山天満宮 授与所窓口時間

錦山天満宮の社務所は本殿の左隣にあり、午前9時〜午後5時まで。

えぞみくじ以外のおみくじや、シール入りのこどもみくじもあります。

学業成就のお守りやお子様に持たせたいかわいいデザインのおまもりが多くありました。

錦山天満宮 場所・駐車場・アクセス・地図

錦山天満宮
住所:北海道野幌代々木町38番地1
電話番号:011-383-2467
時間:9:00〜17:00
駐車場:参道左側の市道に南参道の縦看板があり入ると広い駐車スペースがあり社務所もあります。

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