再販【アサヒ生ジョッキ缶】11月以降の発売日はいつ?アサヒビール泡が出る缶の仕組みと再利用について[アサヒスーパードライ]

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缶を開けると、ビール泡が自然に発生する「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。アサヒビール株式会社から、4月にコンビニやスーパーで発売されていたものの、販売数量が想定を大きく上回り、商品供給が追い付かず出荷が一時停止となっていました。

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スーパードライ 生ジョッキ缶再販決定!発売日は?

一時休売中だった「スーパードライ 生ジョッキ缶」ですが、2021年6月15日に再販売され、約30万ケースの発売予定です。父の日が6/20なので、プレゼントにもちょうど良い感じですよね!これからのアウトドアシーズンにも嬉しい!

その後の発売スケジュールも発表されており、月に一度7月13日・8月3日・9月7日・10月12日に数量限定で発売されました。

年内は11月16日・12月21日の予定だそうです。

また、2022年は1月25日・2月22日と引き続き月に一回の販売の予定だそうです。

どこで売ってる? 販売店は?

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶は、発売日に全国のコンビニやスーパーで店頭に並びますが、大人気のためすぐに完売していることが多いです。

今まで、探し歩いた中で店頭に並んでいた形跡があったのが以下のコンビニ・スーパーでした(北海道札幌近郊)

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • イオン
  • 西友

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶の価格は?

オープン価格となっているため、販売店によって値段が変わってくると思うのですが、4月に店頭に並んでいた時には、だいたいコンビニでは220円程度、スーパーでは200円程度でした。

通常のアサヒスーパードライと同程度の値段で販売しているスーパーもありましたが、通常のスーパードライが350mlなのに対して、生ジョッキ缶は340mlなので、少し割高感があるかもしれませんね。

泡が出る仕組みは?温度が重要

開栓すると泡が自然に発生し「ジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる。」不思議な缶。これは、缶体内側に施された特殊塗料によるものだそうです。

缶からビールをグラスに注いだ時の泡よりもきめ細かい泡がジュワ〜と盛り上がってきます。

ふたが全開することで、香りを感じやすくなり、口に流れる量も多くなり、生ジョッキのような感覚が楽しめ、缶のまま直接飲無事で、炭酸ガス圧や冷たさも維持されるというメリットがあります。

缶の飲み口が心配でしたが、ダブルセーフティー構造を採用しているとのこと。切り口はなめらかで、手や口を切る恐れなく、安心して飲めました。

泡立ちには温度も関係があり、温度によっても泡の量が変わります。4℃〜8℃が飲み頃なので、冷蔵庫でしっかり冷やすことがポイントです。この時、逆さま(缶ぶたの方を下)にして、冷蔵庫に入れて冷やすと、さらに泡立ちやすくなるのだとか。

「缶を手で包み温めると泡が出やすくなる」というのも本当で、みるみると泡が増えるので面白かったです。12℃以上になってしまうと吹きこぼれる場合もあるので、要注意ですよ。

味は飲み慣れたアサヒスーパードライと大きな違いはなく、スッキリ飲みやすいキレがあり、ゴクゴク飲めます。

生ジョッキ缶の再利用について

飲み終えた缶を覗いてみても、泡立つ仕組みは一見よくわからず不思議です。アサヒビールでは、「生ジョッキ缶」の開発に約4年半をかけていて、「特許申請中のため詳細な説明はできない」のだとか。

居酒屋で泡のなくなったビールに割り箸を入れて混ぜると泡が立ちますが、クレーターが割り箸のような役割をしていて缶自体に泡立たせる作用があるので、空き缶によく冷やした他のビールを入れても、泡が立ちますよ。

『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は再販されてもすぐに完売してしまいそうなので、充分に流通するまでは、運良く入手できた方には、空き缶の再利用をこっそりオススメします。

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