再販【アサヒ生ジョッキ缶】発売日決定!アサヒビール泡が出る缶の仕組みと再利用について[アサヒスーパードライ]

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缶を開けると、ビール泡が自然に発生する「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。アサヒビール株式会社から、4月にコンビニやスーパーで発売されていたものの、販売数量が想定を大きく上回り、商品供給が追い付かず出荷が一時停止となっていました。

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スーパードライ 生ジョッキ缶再発売!再販決定!

一時休売中だった「スーパードライ 生ジョッキ缶」ですが、2021年6月15日に再販売され、約30万ケースの発売予定です。父の日が6/20なので、プレゼントにもちょうど良い感じですよね!これからのアウトドアシーズンにも嬉しい!

その後の発売スケジュールも発表されており、

6月15日以降は、7月13日・8月3日・9月7日に数量限定で発売されます。(10月以降は未定)

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶の値段は?

オープン価格となっているため、販売店によって価格が変わってくると思うのですが、4月に店頭に並んでいた時には、だいたいコンビニでは220円程度、スーパーでは200円程度でした。

通常のアサヒスーパードライと同程度の値段で販売しているスーパーもありましたが、通常のスーパードライが350mlなのに対して、生ジョッキ缶は340mlなので、少し割高感があるかもしれませんね。

泡が出る仕組みは?温度が重要

開栓すると泡が自然に発生し「ジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる。」不思議な缶。これは、缶体内側に施された特殊塗料によるものだそうです。

缶からビールをグラスに注いだ時の泡よりもきめ細かい泡がジュワ〜と盛り上がってきます。

ふたが全開することで、香りを感じやすくなり、口に流れる量も多くなり、生ジョッキのような感覚が楽しめ、缶のまま直接飲無事で、炭酸ガス圧や冷たさも維持されるというメリットがあります。

缶の飲み口が心配でしたが、ダブルセーフティー構造を採用しているとのこと。切り口はなめらかで、手や口を切る恐れなく、安心して飲めました。

泡立ちには温度も関係があり、温度によっても泡の量が変わります。4℃〜8℃が飲み頃なので、冷蔵庫でしっかり冷やすことがポイントです。この時、逆さま(缶ぶたの方を下)にして、冷蔵庫に入れて冷やすと、さらに泡立ちやすくなるのだとか。

「缶を手で包み温めると泡が出やすくなる」というのも本当で、みるみると泡が増えるので面白かったです。12℃以上になってしまうと吹きこぼれる場合もあるので、要注意ですよ。

味は飲み慣れたアサヒスーパードライと大きな違いはなく、スッキリ飲みやすいキレがあり、ゴクゴク飲めます。

生ジョッキ缶の再利用について

飲み終えた缶を覗いてみても、泡立つ仕組みは一見よくわからず不思議です。アサヒビールでは、「生ジョッキ缶」の開発に約4年半をかけていて、「特許申請中のため詳細な説明はできない」のだとか。

缶自体に泡立たせる作用があるので、空き缶によく冷やした他のビールを入れても、泡が立ちますよ。

『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は再販されてもすぐに完売してしまいそうなので、充分に流通するまでは、運良く入手できた方には、空き缶の再利用をこっそりオススメします。

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