
2022年10月に「生ノースマン」を発売し、大人気となった菓子メーカー千秋庵が、看板商品「山親爺」から新商品「ゆきだるま」が新登場させたとニュースになっていたので、ずっと食べてみたいと思っていました!
千秋庵の山親爺(やまおやじ)
出てきた♪出てきた♪山親爺〜♪の歌は多くの道民が口ずさめるのではないでしょうか?
千秋庵が看板商品「山親爺」のリブランディングに取り組み、山親爺のパッケージデザインをリニューアルし、
音楽プロデューサーの蔦谷好位置 さん(札幌出身)がプロデュースして、元ジュディマリのYUKIさん(函館出身)があのCMソング歌うとニュースになっていましたよね〜♪
山親爺は、パリッと口溶けがよくバターの風味や卵の香りが豊かで、どこか懐かしい味わいの洋風煎餅です。1930(昭和5)年の発売以来、道民にはお馴染みの札幌千秋庵のロングセラー商品。平成29(2017)年には、第29回全国菓子大博覧会で外務大臣賞を受賞しています。
パッケージや包装が変わっても、味はほぼ変わることなく継承されてきましたが、山親父の新しいお菓子ができたというのもニュースになっていたんですよね!
山親爺ゆきだるまの値段・賞味期限

2024年12月5日より発売開始となったゆきだるまは、1箱8個入で値段は1180円(税込)。保存方法は常温で、賞味期限は49日間あるので、お土産にもおすすめです。

初期CMはスキーに乗った熊が転んで雪だるまになっていた画像から着想を得て生まれたのが山親爺の雪だるまだそうです。そのCM、見覚えあるわ〜
ちなみに山親爺というのは、昔から北海道の山野を我が物顔で歩いていた熊の愛称で、スキーを履いた熊が鮭を背負う姿がCMソングでも「スキーに乗った山親父♪千秋庵の山親父♪」と歌われていますよね。
雪だるま実食口コミレポ

雪だるまの形になった山親爺にホワイトチョコレートが組み合わされています。
チョコレートととの相性を考え薄さと焼き加減を追求した道産牛乳たっぷりの特製クッキー生地は、パリッと軽い食感は山親父のままに・・・え?こんなに山親父っておいしかったっけ?と思うくらい洗練されたように感じました。
ホワイトチョコレートはたっぷりと空気を含んだエアリーなエアインチョコレートで、ふんわりじゅわ〜っと口の中でとろけていきます。「パウダースノーチョコレート」と名付けられているようですが、まさにのナイスなネーミングと思いました。
雪だるまはどこで買える?

ノースマン大丸札幌店、札幌三越店(巴里銅鑼専門店)を除く、千秋庵各店舗にて販売されています。
公式サイト
公式サイト*千秋庵製菓株式会社
Instagram*札幌千秋庵(@sapporo_senshuan)

