【ママキ(Mamaki)茶】飲み方・味レポート 聖なるハワイアンハーブティーがおすすめ!

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ハーブティーが好きで普段からよく飲むのですが、「ママキ」という初めて見るハーブティーを見つけたので、試しに早速購入し飲んでみました!ハワイだけで生息するハーブ「ママキ」とは?ママキティーの美味しい飲み方、実飲レポートです。

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ハワイアンハーブ「ママキ(Mamaki)」とは?

ママキ は、世界中でハワイ諸島だけに自生するハワイ固有種のハーブです。ポリネシア人が移り住む前の先住民の時代から、「聖なるハーブ」 と崇められ受け継がれてきたハワイの伝統的なハーブです。

学名はピッピルス・アルビダス(Pipturus albidus)といい、ネイティブハワイアンの人々は、ママキの樹皮でカパ(タパ)という樹皮布を作り、またカパを染めるこ染料にもしていました。ママキの果実は痛み止めの薬として利用したり、ママキの葉を乾燥させてお茶にして飲んでいたそうです。ハワイでは、その高い薬効から、「身体と精神をピュアにするハーブ」として、現代でもママキ茶を飲む習慣があるそうです。

一体、どんな成分が含まれ、どういった効果・効能があるのでしょうか。

ママキの効果・効能

ママキ茶には、豊富なミネラル成分が含まれており、特にカルシウム、マグネシウム、カリウム、リンは一般的な茶類や、他のハーブティーに比べ、多く含まれています。

クロロゲン酸・カテキン・ルチン、EGCGなどの、多くの抗酸化物質も含まれいて、ママキには解毒(デトックス)作用があり、アンチエイジングが期待できるのだそうです。

さらに疲労回復、高血圧・低血圧の正常化、コレステロール値を下げる、血液を浄化する、胃弱・腸・肝臓・膀胱など、内臓関係や糖尿病の症状を緩和する効果があるとも言われています。

ノンカフェインなのも嬉しい、美容と健康保持のためにもぜひ飲みたいですね!

ママキティー の入れ方・美味しい飲み方

ママキティーは、抽出量が多いため、ティーバック1個で600cc程度のお茶がいれられます。たっぷり抽出できるので、経済的かもしれません。

耐熱ポットやジャグにティーバックをセットし、沸騰したお湯を注ぎます。5〜10分蒸らした頃が飲み頃です。上の写真は5分経過したものです。

10分蒸らしてみましたが、長めに抽出しても濃過ぎることはないようです。

アイスティーにする場合も粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やしたり氷をいれて冷まして飲めばOKなので、ズボラにしてて大丈夫なのがおおらかで良い感じ。

ママキ茶の味は?実飲レポート

ウーロン茶などに比べてもクセがなく飲みやすいと言われていますが、今まで飲んだどのお茶よりもクセがなかったです。ホットでもアイスでもとにかくまろやかで、味がないわけではないのですが、10分以上も抽出してるのにほんのりと感じる程度。ほのかな香ばしさと甘みがあるような気がします。お子さんでも誰でも飲みやすいと思います。

ハチミツを入れても美味しいとのことで、ハチミツを入れてみましたが、ママキティー は何に合わせても味の邪魔をしない感じなので、まろやかなハチミツ水を飲んでるみたいでした。

ママキ茶を 購入するには?通販情報

今回、ママキティーは江別蔦屋書店の期間限定のハワイフェアで見つけました。また、ママキティーを飲みたくなった時に販売店があるのか?どこで買えるか調べてみました。

通販について

フレーバーライフ社の フレーバーライフ オフィシャルオンラインストア がありました。

他にもママキティーは、楽天やAmazonでも購入可能のようです。ペットボトルのママキティーやママキの苗木もありました。

ペットボトル シャカティー ママキティー

そして今年の5月より、ハルナプロデュース株式会社が「SHAKATEA (シャカティー)ママキティー」を日本国内にて販売開始したそうです。350mlのペットボトルでナチュラルローソン、ビープルバイコスメキッチン等で発売中です。

ペットボトル のママキティーもぜひ飲んでみたいです。

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